2014笹川杯作文大賽
篇一:日本新聞速遞:2014笹川杯作文大賽得獎作品賞析10
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日本新聞速遞:2014笹川杯作文大賽得獎作品賞析10
中日関係の行方
井岡山大學-陳念
中日関係は両國の民衆にとって、戦後以來ずっと敏感な問題だ。そして、中日関係の行方を分析すると、それにつながることはたくさんある。中日両國は一衣帯水の隣國で、昔から頻繁な経済と文化の交流により、緊密な関係を持っている。殘酷な戦爭のせいで、両國の感情を傷つけ、心に消えない傷跡を殘し、それでも両國の民衆はきっと友好関係を望んでいるに違いないと思う。これから、行き詰った局面を打開して、両國関係の新しい局面を迎えると信じている。
しかし、中日関係と言えば、思わず大騒ぎになる釣魚島(日本では尖閣諸島と呼ばれる)の事件が心の中に浮かんだ。2012年は、中日國交正常化40週年を契機に、両國の戦略互恵関係を深化させるべき年だった。しかし、元東京都知事?石原慎太郎氏による釣魚島の「購入」問題に始まり、野田政権によるいわゆる「國有化」という誤った判斷が中日関係をかつてない危機に陥れた。その後、安倍晉三首相の無責任な妄言と行動により、中日関係は波亂に満ちた一年を過ごした。中日両國関係の発展の行方はどこに向かうだろうか。また、日本の世論と政界で民族主義の感情が高まり、右翼化の傾向が見られる中、中日関係は成長する上での「陣痛期」を迎えているのか、それとも再び先が見えない迷路に迷い込むだろうか。正直に言うと、政治に関心を持たない私には、最初釣魚島に関することは何も知らないが、やはり日本のある政治傢をちょっと嫌うようになった。なぜ、そんな無責任な言論を出して、両國の感情を傷つけ、両國の友好関係を破壊するか本當に分からない。




